・忘れてはいけない、育毛シャンプーの効果的な使い方!

 

育毛シャンプーを効果的に使うための髪の洗い方をこちらで解説いたします。

 

といっても、じつは育毛シャンプーといっても普通のシャンプーと洗い方自体はほとんど変わりません。

 

洗う前にブラッシングをしてほこりなどを取り除き、予洗いでさらに細かい汚れを洗い流す。

 

そして手のひらで充分に泡立てたシャンプーの泡で頭皮を痛めないよう手のひらで挟むようにして洗う、などです。

 

注意したいのは、頭皮を傷つけるようなやり方ではいけません。

 

そして、最後のすすぎは丁寧に全部流してください。

 

育毛成分があるからと残してしまうと、かぶれなどの原因になります。

 

この後は育毛剤を使う使わないにかかわらず、リンスやコンディショナーはできるだけ使用しないでください。

 

どちらも頭皮への刺激になりわざわざ育毛シャンプーを使った意味がなくなりますから。

 

頭皮マッサージで育毛効果をアップ!

 

育毛シャンプーを使用する時に、さらに効果的な方法が頭皮のマッサージです。

 

頭皮をマッサージすることで、血行を良くして頭皮の環境を整えて育毛剤の使用効果をアップさせることが出来ます。

 

ここでは頭皮の血行促進の効果が上がるシャンプー時のマッサージの方法について、解説していきます。

 

@髪をブラッシングして、髪の汚れや皮脂を浮き上がらせます。

 

A首が凝っているとマッサージの効果も半減します。

 

シャンプーの前に首のこりをほぐして老廃物をリンパから流しやすくします。

 

ゆっくりと首を左右に回転させ、肩を上下に上げて下げます。

 

B予洗いをキチンとします。

 

ぬるま湯で予洗いをすると頭皮と髪の汚れの8割は落とすことが出来ます。

 

指の腹で優しく汚れを落とすようにマッサージします。

 

Cシャンプーは必ず泡立ててから洗います。

 

泡立てずに直接シャンプーに付けて泡立てると髪が痛むことがあります。

 

D後頭部に両手の親指を固定して、他の4本の指をこめかみから耳の上部に置きます。

 

心地いいと感じる指圧で地肌を中央に寄せるように動かします。

 

E額の上部、生え際に両手指を置いて頭部の中心まで指をスライドさせます。 同じ様に指の腹で、円を描くようにほぐします。

 

F百会のツボと言われる体の中心線と左右の耳の上の部分が交わる線の頭頂部にあるツボを両手の中指で、心地いいと感じる位の指圧をします。

 

押す際には息を吐きながらしましょう。息を吐くことで身体もリラックスします。

 

Gピアノを弾くように、頭部全体をリズミカルにタッピングします。 心地いいと感じる位の指圧で行います。

 

H頭皮マッサージが終了したら、シャンプーのすすぎは念入りに行います。

 

一日の終わりのシャンプーでリラックスしながら行うことで、頭皮のコリもほぐれ体もリラックスするでしょう。 育毛シャンプーを使用して、頭皮のマッサージを行って頭皮環境を改善しましょう。

 

育毛シャンプー+αでさらに効果的に!

 

育毛シャンプーを使ってさらに効果を高めたい場合には、いろんなものをプラスしてみましょう。

 

・育毛シャンプー+ハチミツ

 

シャンプーをするときに、大さじ1杯程度のハチミツを加えて、普段通りに洗います。

 

ハチミツにはビタミン・ミネラル・アミノ酸が含まれていますから、痛んだ髪を補修してくれます。

 

殺菌作用もありますので、汗や皮脂で雑菌が繁殖しやすい夏場にもおすすめです。

 

・育毛シャンプー+エッセンシャルオイル

 

入浴は、汚れを落とすだけでなく、一日の疲れを取る癒しの場所です。

 

育毛シャンプーに好みのエッセンシャルオイルを1滴入れるだけでリラックス効果が高まり、精神安定やストレス解消にもなるでしょう。

 

また、オイルによって様々な効果も期待できます。

 

ローズマリーは血行促進、ラベンダーやカモミールには炎症を抑える作用がありますので、頭皮の状態によって使い分けてみて下さい。

 

・育毛シャンプー+炭酸水

 

炭酸水に含まれる二酸化炭素は毛穴に詰まった皮脂を溶かしてくれます。

 

ペットボトルなどに、1回分の育毛シャンプーと炭酸水30mlを入れて振り、その液体でシャンプーをします。

 

毛穴の汚れが落ちることで頭皮の血行も良くなりますよ。

 

炭酸水素ナトリウムや香料、甘味料などが入っていない、水と二酸化炭素だけの炭酸水を使いましょう。

 

薄毛の進行具合や頭皮の状態によってプラスするのもを使い分けて、健康な頭皮を保っていきましょう。